お知らせ NEWS

2021/11/09

山形庄内地域では、秋蕎麦がたくさん実っています。

国産の蕎麦(玄蕎麦)は、北海道では干ばつの影響を受け減収となっておりますが、本州地域では3年連続の豊作傾向で推移しています。弊社では、「そば粉」になる前の「蕎麦の実」を「玄蕎麦」として原料販売をさせて頂いております。
業務用ですので、一般的な販売の単位は1袋=22.5kgとなります。
業務用のお米は一般的に1袋=30kgです。新聞報道で聞く一般流通での単位は、「俵」となっており、玄蕎麦=1俵/45㎏・うるち玄米=1俵/60㎏となります。
何故同じ穀類であるのに1俵の単位に違いがあるのかは定かではありません。

ともあれ、弊社が販売する「玄蕎麦」は、生活クラブ生協の蕎麦製品(乾麺・ノンフライ麵等)の原料や山形庄内地元の蕎麦屋さん、焼酎「耕作くん」の原料として使われております。3年連続の豊作を迎えて、地元では収穫を終了し乾燥・調製に追われております。

豊作の年は品質も良いと言われます(一般的に)。この機会に是非、新そばを味わい!
そして、年越しに国産の蕎麦は如何でしょうか。
あなたのオファーをお待ちしています。

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